三石温士シェフ×ざんざ亭コラボディナー(宿泊朝食付き) 鹿ジビエと山師料理 – 囲炉裏のお宿 ざんざ亭

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この度の「熊本大分地震」により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。余震も続き不安な日々が続いていると思います。平穏に暮らせる日が早く来る事をお祈り致します。 信州の地から私達が出来ることは日々の仕事を精一杯やり抜くことだと思います。そして、地域経済を活性化させる。この事で被災された皆様の支援という手助けも可能となる。

今回私は企画しているイベントがあります。下記のイベントを精一杯やり抜くことで、今後、大きな成長をして行きたいと思います。また、売り上げの一部を被災された皆様のために寄附させていただきます。

三石温士シェフ×ざんざ亭コラボディナー
(宿泊朝食付き)

長野県佐久市で出張料理人として活躍されている三石温士シェフを当宿にお招きしてコラボディナーを開催致します。

三石さんはフランスの数々の名店で修行され現在はその技法を生かし郷土食フレンチというべき料理を作り出しておられます。
先ずは、三石さんとの出会いからを長いですがお読みください。

私は長野県伊那市の山裾で鹿を主としたジビエ料理もお出しする小さな宿を営んでおります。 猟師になりジビエを知り、もっと美味しく料理したいと料理人になった私は独学で素材に向き合い料理を作っていきました。そんな料理が面白いのか、最近は面白い方々がお泊まりに来られるようになりました。そんな中に山菜・きのこアドバイザーの島谷さんがいます。島谷さんは私に多くの学びを与えて下さいました。

「信州らしさとは何か?この土地らしさとは?この土地だからこその。」

昨夏にはざんざ亭にお越し頂き鹿猟を体験して行かれました。その時のメンバーに徳山鮓の大将、長野県佐久市の出張料理人の三石温士さんがおられました。 そして、徳山さんの徳(とく)、島谷さんの谷(たに)をとった徳谷会(とくたりかい)が結成され長野県小谷村(おたりむら)で山菜キノコ採り。そして滋賀県の日本有数の地産料理宿「徳山鮓」、富山県の豊かな食を表現されている「L’evo」で勉強させて頂きました。 徳谷会で三石さんと共に行動していく中、彼のワインの知識の凄さ、料理に対する信念その土地らしさを生かす考え、料理人として地域との向き合い方に感銘を受けていきます。 (経歴をご参照下さい。) そうして、ご縁があり三石さんとのコラボディナーをさせて頂くことになりました。 私自身このコラボディナーで大いに勉強しながら、佐久と伊那の素晴らしい食材を使いこの信州の地ならではの料理をお作り致します。

ワインも長野県、フランスの貴重なワインが飲めるはずです。

三石さんの料理とざんざ亭のジビエ料理がどう反応していくのかが、大変楽しみであります

場所 ざんざ亭 長野県伊那市長谷杉島1127 日時 2016年6月25日(土)18時〜  金額 28,000円(税込)(御宿泊朝食代込み) 定員 8名様

*お車でない方は伊那市駅まで送迎致します。

御料理    7品から8品

ワイン  長野県やフランスの銘醸ワイン7種類
*ワインお持ち込み可能です。

6月の佐久の野菜、伊那の山菜、佐久の川魚、旬のジビエである子鹿(薪で丸焼きしてそれぞれに合ったお皿にする予定です。) を使い信州の地ならではの料理を作り上げます! お待ちしております。

会費の一部を今回被災された方々のために寄附致します。

三石温士シェフ経歴 東京のフランス料理レストランを経て単身渡仏。 フランスの地方で働いたのちパリのビストロ「ラミ・ジャン」「ジャディス」をはじめ数々の名店で腕を奮う。 現在フランスにおいて日本人唯一の2ツ星「Passage53」では2ツ星獲得に大きく貢献した。 帰国後は、生まれ故郷である佐久で畑を耕し自らの手で野菜を栽培しながら、あえて店を持たないシェフとして軽井沢の別荘などに集まる多くの美食家達をうならせている。 そのこだわりは吟味した地元信州の良い食材を手に入れ、決して手を加え過ぎず丁寧に調理する。

また、ソムリエの経験やフランス・ブルゴーニュで働いた経験を活かした、ワインとのバランスに優れた料理には定評がある。

三石さんのブログ