渋谷ヒカリエd47食堂の鹿ローメン定食 

0 Comments

渋谷ヒカリエ8階d47食堂で毎年2月3月に提供させて頂いています。ご報告が遅れましたが、鹿ローメン定食お陰様で終了致しました。 全体で684食提供致しました。

お値段が1780円という決して安くない定食にも関わらずこれほど食べて頂いて嬉しい限りです。

定食の内容は 鹿ローメンのスープに鹿の骨を特殊な製法で24時間以上煮出した出汁と鰹節昆布の出汁を合わせて、そこに長野県内産の本醸造醤油のかえしを加えそこに長野県大町市美麻の焙煎低圧搾菜種油を加えたこだわりスープ。 ローメンの麺は地元の長野県伊那谷で作られる強力粉ハナマンテンを使用した特注麺。

具材は伊那谷で育ったジビエ鹿を柔らかくジューシー煮出したした鹿肉、長野県のキノコ、小松菜。そしてキャベツ(キャベツはこの時期県内産ではありません。)

そして付け合わせの酢漬け伊那谷のひたし豆、乾燥なす、凍み大根。

小鉢に燻製鹿入りのポテトサラダ、ひたし豆と鹿のパテ、ナズナ。

お味噌汁に伊那谷の氷豆腐と乾燥しいたけ

こんな内容の定食でした。
まさに伊那谷が詰まった味といえるででしょう。地域食ローメンの地産版です。

この2月3月になると鹿ローメンの季節だなあと思っていただけるお客さんも多いいようです。これはお客様のみならず、d47食堂のスタッフの方も楽しみしてくれていて嬉しいです。
それにしてもこういう定食をちゃんとしたお値段で提供して説明しただける場所があるってすごいなあ、ありがたいなあと思います。感謝です。

この定食は色んな方々のお陰で成り立っていますが、素材を提供してくれる方々がいなければ成り立ちません。

鹿を獲ってくれる地元の小渕さんや猟師さん。 その鹿を捌いて下さる解体処理場の青葉石澤さん。 ローメンの麺を地粉ハナマンテン作って下さる服部製麺さん。 ジビエの臭みに負けないそして美味しくできる菜種油を作って下さる美麻菜種油さん。 乾燥ナス、凍み大根を作って下さるねつ野菜さん。 ジビエに合う七味を調合してくださった信州大学の松島准教授と八幡屋礒五郎さん。 まだまだ関わって頂いている方々が居ますがこれがないと成り立たない方々です。

本当にありがとうございます。

更には鹿ローメン定食を調理して提供して下さったd47食堂の皆様本当にありがとうございました。

鹿ローメン定食を召し上がって頂いたお客様、本当にありがとうございました!!

またどうぞよろしくお願い致します。

そらに、この鹿ローメンには続きがあります!

鹿ローメンを生み出した伊那谷の地を私はせやんがご案内するツアーです。

このツアー詳細は次のブログでご報告致します!!